FREEDOM-PROJECT.JP

通勤帰りにモノクロのAKIRAのポスターを見かけました。

って、違ーう!

freedom-project jp と書いてあったのでURIだと思い、帰ってきてからGoogle先生に聞いてみた。

怪しいオカルトがいろいろ引っかかる。

freedom-project.jpで検索してみると…1件もヒットしない!
ポスターに書いてある語句でヒットしないとはこれいかに?

URL freedom-project.jpに関する情報は見つかりませんでした。
* URLが正しい場合は、ここからfreedom-project.jpを開いてみてください。
この「ここから~」をクリックしてみたら繋がった…。

http://freedom-project.jp/

ちゃんとサイトあるじゃん!ドメインとってるじゃん!
なんで引っかからないんだ?

ひょっとしたらプロモーションのためにあえて自らGoogle八部を申請してるのかな?
#でも、Googleがそんなことすると思えないんだけどな…。

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フタコイ オルタナティブが大変なことになっている件について

当初、全然自分のアンテナにはこのアニメの情報は入ってきていませんでした。

だって「双恋」ですよ?漫画もアニメも自分の心の琴線には触れませんでした。「萌え」が目的のモノって、どうも面白くないんですよ。
#「楽しい」という意味での「面白い」です。

ですが、ネットの各方面で「大変なことになっている!」との反応が多くて、どうなっているのだろう?と興味を持ちました。
で、ネットの友人を通じてビデオを見せてもらったのですが…。

大変なことになっていました。

OPで、赤いランドセルの女の子がアサルトライフル撃ちながらパラシュート降下してたり、ミサイルランチャーからミサイル連射で板野サーカスってどういうことですか!

顎、かくーんのOPが終わって、本編始まったのですが、本編も大変なことになっていました!暴れまくりのノリ良すぎ。テンポも良くて、あっというまに終わってました。

あー、もー、久しぶりにアニメを見たなぁという気分でした。

万人にお勧めはできないけれど、アニメ好きなら是非!

・キャプチャー画像でよくわかる解説サイト
放蕩オペラハウス過去ログ

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エマ5巻と、小説版1巻と、アニメ版第1話

まとまりついてないので数日後に!

一言
・エマ5巻
人が変わったエマに萌えろ。

・小説版
ウィリアムやハキムの言葉遣いに萎える。特にハキム。
ハキムのあの横柄な言葉遣い(「がらが悪いなー」と感じてました)は王族なんだから、それぐらいの方が良いと言われました。なるほど!言われてみればそうかも。目からウロコ。
ウィリアムのおしゃべり癖は、まぁ坊ちゃんだから少しぬけているという表現なのかな…。

・アニメ版
演出がイマイチ。神は細部に宿るが、細部だけではいけないのだよ。カット割りやカメラワークがつたなく感じられた。

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ドミニオン・アニメ化(何度目?)

http://tank-swat.jp/
http://computers.livedoor.com/series_detail?id=10039

URDA」のロマのフさんが今度は『ドミニオン』を作るそうです。
チョロ丸戦車かわいいなあ。

---- じゃむ追記 ----
「警察戦車隊 TANK S.W.A.T. 01」というタイトルだそうです。
上記サイトで、TRAILERを見ることができます。

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BLOOD ALONEとツンデレ娘

blood alone
BLOOD ALONE(1)

電撃大王連載中の「吸血鬼の娘と同棲する冴えない小説家」という漫画なのですが…。この吸血鬼のヒロイン「ミサキ」がかなり良いです。普段はツンツンしているのですが実は主人公にデレデレという、ちょっとツンデレ定義から外れますが、大筋でこのパターンになっています。

可愛いです。

所で、この漫画にハマってネットを各地検索していたらこんなサイトが。
紙屋研究所の案内図さんの所の「高野真之『BLOOD ALONE』
この書評かなりツボを突いています。

美しい少女を囲い込んでまるで愛玩具のように手元においておきながら、それは「奴隷」ではなく「パートナー」としての関係なのだと宣言させる――高野の意図は、ヲタクの欲望にとって何を意味するのか。

ヲタク受けのする漫画だと思っていた理由がこの書評でわかりました。

また、枠線からの分析がうぱーのお茶会さんの「【コミック】BLOOD ALONE /ミサキの甘えん坊さんと黒枠のはなし」にあります。
確かに真っ黒だ!雑誌で読んだら手が大変なことになりそうですね。

猫背。さんの「BLOOD ALONE(1) ちいさな吸血鬼と小説家の優しい時間」より


擬似父娘でしかも娘が父親に惚れてるというフクザツな関係の二人、という点では「ブラック・ジャック」のBJとピノコや映画「レオン」のレオンとマチルダに近いものがあるので、そういうのが好きな人にもオススメです。

これにもなるほど!と納得です。ウチ、レオン好きだしなぁ。

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ボトムズ1/1スケール

「なんでも作るよ。」さんから重大発表です。

ついに個展場所、時期が決定です。

え?もちろん、あのキチガイ沙汰の1/1スケール「スコープドッグブルーティッシュカスタム」ですよ!

わーわー。職場のみんなも首っ丈です。もう虜です。

大変なことになっています。みんなで見に行きますよ。覚悟しろー!(笑)

GW開けに行くと思います。
先遣隊としてまず先に、自分が単独で突入すると思いますが。

ワクワク月間がスタートですよ!

#仕事も同時期に大変なことになっている予定なのですが(笑)。

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アフタヌーン 2005年4月号

久しぶりにアフタヌーンの話でも。今月号は久しぶりに面白かった。

相変わらず「目がイってる女神話」が巻頭カラーで、何個目だか忘れるぐらい数が出ている女神フィギュアがオマケ。
まぁ、このへんは激しくどうでもいい。

「おおふり」は最近「バッテリー」にハマっている自分にとって、ちょっとテンポが悪く感じる。後でコミックスで読むと面白いとは思うけど。
#ちなみに「バッテリー」も角川のASUKAという少女コミックで漫画化され連載されている。

げんしけん…飲み会の場で熱く語れそうな、高密度の1話。荻上タンがいい味出してる。

ローレライは、地獄に堕ちろと燃やして捨てる気合いで。つーか、原作からして気に入らない。ファンタジー作品で軍事物を取りあげるなと、軍オタの俺の心が暴れています。

「ミシ」!いやー、もう電撃復活、連載開始で驚きですよ。
でも、なんとなく桜玉吉氏の壊れップリに近づいたのではないかとちょっとドキドキ。異形キャラというのは作者の心情を表しているととらえやすいので、怖いです。

ラブやんはもう安定してしまって、落ち着いて読めます。相変わらず好きです。

しおんの王ですが…紫音かわいいよ紫音!というぐらい萌える今月号。
「冬服 かわいいわね」キター!可愛いよねー、どちらも。

蟲師も安定期。3割バッターという所か。怖さは感じないが、安心して読める。幸せ。

「江古田ちゃん」こういう突発的なキれた連載が始まる所がアフタヌーンのいい所。先月号の作品もよかった。でも、安牌指向な4コママンガというのが弱気な所か。

無限の住人…もう好きにして。読んでいる自分の方が驚く。

「プ~ねこ」アフタヌーンの中で数少ない、楽しみにしている作品。今月号も相変わらずキれている。コミック買わないと!Amazonではもう買えないみたいだからリンクしないけど。

賞を受賞した短編達は安心して読める実力を持ったいい作品ばかりです。
安心して読めるのはよいことなのか、悪いことなのかわかりませんが。

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萌えていいものか

双葉社の月二回刊のマンガ雑誌『漫画アクション』にて、北朝鮮拉致ドキュメンタリーの第二弾『めぐみ』の連載が始まった。第一弾の『奪還』は蓮池薫氏の拉致と帰国、日本と故郷への心理的な帰還までを描いた骨太なドキュメンタリー漫画でした。

それの第二弾がこの『めぐみ』である・・・・のですが。
megumi可愛い。可愛いじゃありませんかめぐみちゃん。『魔法使いに大切なこと』の主人公に似てますね。それにしても可愛い。
でもいいのかな。実物とは・・・

・・・ああ、そうですね。この作品の語り手であるめぐみさんのご両親であるところの横田夫妻(本作の原作・監修でもある)視点から見ればすごく真っ当な描写です。

で、こんな可愛らしいめぐみさんなわけですが、ドキュメンタリーでもあるので拉致されてしまうのです。
心が痛みます。いや、別に可愛らしくない子は拉致されても心が痛まない、と言っているわけではないのですが
それでもこんな子がお母さんと叫びながら工作船に拉致される所はたいへん読んでいてつらいわけでして・・・

というわけで、漫画読みの諸兄は是非この作品に注目することをオススメします。
そして横田めぐみさんの一日も早い無事な帰国を願って祈りましょう。

----じゃむ追記----
うぱーのお茶会さんの「めぐみさん拉致を題材にしたコミック」
こちらに詳細な情報があります。

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「雲のむこう、約束の場所」初日

今日は新海誠さんの最新作、「雲のむこう、約束の場所」の初日でした。
舞台挨拶があるというので、行ってきました。

私が見た回では新海誠さんと、作画監督の田澤潮さんが挨拶。一番聞きたかった二人の話が聞けました。
ですが、その話の中で「作ったら、どんどん長くなった」という作品について不安を感じさせる一言も。

というわけで、本編を見たのですが…。

まず、美術は最高です。すごく緻密できれいな風景がこれでもか!と見れます。
【サユリ=沢渡佐由理】役の声優の南里侑香さんの声も良いです。でれでれしてしまいそうになりました。
曲も澄んだ感じが素晴らしく、CD欲しくなりました。

ですが…、シナリオがあまり良くありません。これって、30分ぐらいにまとめると良かったのでは…と思わせるテンポの悪さ。
登場してくるキャラも、どうも魅力的ではありません。
#次のエントリでじっくりと書きたいと思います。

あと悪かったのが、主人公の滑舌の悪さ。なぜ吉岡秀隆なのか非常に疑問です。ストーリーも主人公のナレーション主体で進んでいくので、そのねちっこさが足を引っ張ります。

残念なのが、キャラの動きも良くなかったです。
もう一つ最後に追加。ヴェラシーラのあのプロペラってどうよ?と激しく萎えました。残念~。

トータルでみると、もう一度見に行くのは、ためらわれる出来となっています。
ん~、努力の跡は見えるけど、期待しすぎていただけに、しょんぼりしています。

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「雲のむこう、約束の場所」公開日決定!

新海誠さんの最新作、「雲のむこう、約束の場所」の公開日がやっと決まりました。

11/20(土)です。楽しみだー。
チケットはすでに購入済みです。

どんな作品に仕上がっているのやら。

「雲のむこう、約束の場所」(公式サイト)

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