« 「波動挙」と白石さん | トップページ | ドミニオン・アニメ化(何度目?) »

BLOOD ALONEとツンデレ娘

blood alone
BLOOD ALONE(1)

電撃大王連載中の「吸血鬼の娘と同棲する冴えない小説家」という漫画なのですが…。この吸血鬼のヒロイン「ミサキ」がかなり良いです。普段はツンツンしているのですが実は主人公にデレデレという、ちょっとツンデレ定義から外れますが、大筋でこのパターンになっています。

可愛いです。

所で、この漫画にハマってネットを各地検索していたらこんなサイトが。
紙屋研究所の案内図さんの所の「高野真之『BLOOD ALONE』
この書評かなりツボを突いています。

美しい少女を囲い込んでまるで愛玩具のように手元においておきながら、それは「奴隷」ではなく「パートナー」としての関係なのだと宣言させる――高野の意図は、ヲタクの欲望にとって何を意味するのか。

ヲタク受けのする漫画だと思っていた理由がこの書評でわかりました。

また、枠線からの分析がうぱーのお茶会さんの「【コミック】BLOOD ALONE /ミサキの甘えん坊さんと黒枠のはなし」にあります。
確かに真っ黒だ!雑誌で読んだら手が大変なことになりそうですね。

猫背。さんの「BLOOD ALONE(1) ちいさな吸血鬼と小説家の優しい時間」より


擬似父娘でしかも娘が父親に惚れてるというフクザツな関係の二人、という点では「ブラック・ジャック」のBJとピノコや映画「レオン」のレオンとマチルダに近いものがあるので、そういうのが好きな人にもオススメです。

これにもなるほど!と納得です。ウチ、レオン好きだしなぁ。

|

« 「波動挙」と白石さん | トップページ | ドミニオン・アニメ化(何度目?) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5171/3383620

この記事へのトラックバック一覧です: BLOOD ALONEとツンデレ娘:

« 「波動挙」と白石さん | トップページ | ドミニオン・アニメ化(何度目?) »