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もはや行列ではない

深夜のアキハバラに行って来た。
明日っていうか、今日の朝はドラクエ8の発売開始だからさぞかしアキバは盛り上がっているだろう・・・
と思ったのだが、
041127_0102001.jpg
誰も居ねえ!!

アキバ中を巡ってみたものの、深夜一時の時点で並んでいる人は誰も居ないのだ。
かろうじてアソビットシティ前に二人。

うーん。ゲームを行列して買う時代はもう終わったのだろうか。

ちなみに新宿にも寄ってみました。こっちも西口ヨドバシ前に二人だけ。
まあ、たしかにもうコンビニで買えちゃうからねえ。

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リフレインが叫んでる

松任谷由実に「リフレインが叫んでる」という曲がある。

「昔男と付き合っていた時によくきいた曲を別れた今聴いてみたらじつはわりと哀しい曲でびっくり」
とかいう歌なんですけどね。

松任谷由実を聴いてたのは中学生か高校生の頃で、いつのまにか聴かなくなってしまったのだけれども
こないだCD屋で見かけて久しぶりに聴いてみた。

なんつーか、殴りたくなるね。歌詞に出てくるヤツらと、こんなのを聴いていた中高生の俺を。

 卒業写真のあなただけは変わらないで(自分は変わるのにか!?身勝手じゃねーのかそれはおい)

とか

 もっと私を変えてください、あなただけのやりかたで
 (おまいみたいな主体性のない香具師は自己啓発セミナーにケツの毛までむしられてしまえっ)

とか。

 
なんでこんなの聴いてたかなあ。・・・・すれたと言うべきか当時のおいらが純真だったというべきか。

以上、時がたてば曲も変わるっていうか聴いてるヤツの中身が変わる、というお話でした。とっぺんぱらりのぷう。

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「雲のむこう、約束の場所」初日

今日は新海誠さんの最新作、「雲のむこう、約束の場所」の初日でした。
舞台挨拶があるというので、行ってきました。

私が見た回では新海誠さんと、作画監督の田澤潮さんが挨拶。一番聞きたかった二人の話が聞けました。
ですが、その話の中で「作ったら、どんどん長くなった」という作品について不安を感じさせる一言も。

というわけで、本編を見たのですが…。

まず、美術は最高です。すごく緻密できれいな風景がこれでもか!と見れます。
【サユリ=沢渡佐由理】役の声優の南里侑香さんの声も良いです。でれでれしてしまいそうになりました。
曲も澄んだ感じが素晴らしく、CD欲しくなりました。

ですが…、シナリオがあまり良くありません。これって、30分ぐらいにまとめると良かったのでは…と思わせるテンポの悪さ。
登場してくるキャラも、どうも魅力的ではありません。
#次のエントリでじっくりと書きたいと思います。

あと悪かったのが、主人公の滑舌の悪さ。なぜ吉岡秀隆なのか非常に疑問です。ストーリーも主人公のナレーション主体で進んでいくので、そのねちっこさが足を引っ張ります。

残念なのが、キャラの動きも良くなかったです。
もう一つ最後に追加。ヴェラシーラのあのプロペラってどうよ?と激しく萎えました。残念~。

トータルでみると、もう一度見に行くのは、ためらわれる出来となっています。
ん~、努力の跡は見えるけど、期待しすぎていただけに、しょんぼりしています。

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