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アフタヌーン:9月号

漆原友紀の読み切りが素晴らしい。デコ娘萌え!。短編集も9/22に出るらしいし、大期待です。

「ほしのこえ」のセンターカラーも結構ほのぼのしていてよかったです。相変わらずですが。

#来週からブロードバンド環境から外れます。しばし更新が止まります。

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スチームボーイ

連休最終日に観てきました。かなり混んでいまして、30分前に並んだのにさほどいい席はとれませんでした。

観た素直な感想なのですが「がんばったけど、イマイチ…というか何か間違ってる」と思いました。

以下、ネタバレありですので注意。


はっきり言って内容は「ラピュタ(ドーラ抜き)+…ハウルの動く城?」という感じです。ストーリーは盛り上がらないし、登場人物は別々の方向性で動いているし、カタルシスは無いしと、いい所ナシです。

妙に動く背景美術と、凄い量の紙吹雪と、動きまくる割れたガラスが見所か?

たしかに9年かけただけありますが、その意気込みが空回りしているような気がします。

あと、前半部分は蒸気が3Dだったのですが、後半になってくると手書きセルになってます。
手書きの方が蒸気がかっこよかったなぁ。やっぱり職人さんの力?

個人的感想としては「エマ」さんが初デートしたクリスタルパレスを壊してしまう大友さんは嫌いです。

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新聞とってますか?

私は新聞にいい思い出がなく、逆に嫌な目にあったことがあるので、とってません。ですが、下記サイトを読んで、とってもいいかなぁと思いました。

新聞拡張員ゲンさんの嘆き

世の中に楽な仕事はないですが、拡張員はツラそうだなと思ってました。
その現実が読めます。

悪い人ばっかりじゃないということが分かって、なんだか嬉しかったです。

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自分の名前を他言語で書いてみる


多言語文字変換屋 Mojio.net

IEでないと動きませんが、結構面白いジェネレーターです。
私のお薦めはハングルとキリル文字。カッコいいです。

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恐ろしい『頭文字D』

黄秋生:『頭文字D』で共演、周傑倫は天才発言

いったいいつのまに映画化されていたんですかー!って情報遅いですか?

まぁ、それよりも気になるのが、記事中の一文が気になります。

アンソニー・ウォンは、映画の中で、レースに負けるのを恐れて常に酒に溺れた生活を送る父親を演じる。

「えー!」
…すごいストーリーの改変の音が聞こえます。
ガクガクブルブル。

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"NHKにようこそ! 1巻" 大岩 ケンヂ、滝本竜彦

以前、小説の「NHKにようこそ!」を紹介しましたが、原作を元にしたコミックスも出ましたので紹介します。

NHKにようこそ! 1巻」(Amazon)

少年エースで連載しているのは知ってましたし、ちょっとは読んだことはあるのですが、通して読んだのは今回が初めて。ちょっと期待しつつ読んでみたら、「青春どろどろヒキコモリ鬱屈小説」が、「青春どたばたヒキコモリ爽やか漫画」になってました。

い、いや、ウチは原作村の住人なので、ちょっと僻み入ってます。だって、登場人物みんなかっこよすぎ、岬ちゃん可愛すぎ、ラブコメチックで楽しすぎ!

まぁ、原作のままではそう売れないと思うので、これぐらいの甘味料は必要かな。うん。ちょっと、どたばたしすぎるような感じがしますが。

うぱーのお茶会さんのコミック「NHKにようこそ!」紹介ページで、カッコいい山崎が見れます。なかなかいいメガネ君になっていますので、メガネスキーの女子もどうぞ。


ぬるヲタが斬るさんの「NHKにようこそ!」中吊り広告では、東京付近で見れた電車の中吊り広告が見れます。自分も実物を見ましたが、感慨深かったですね。滝本もココまで来たかと。

ちなみに、カバーの折り返しの打ち合わせている部屋、滝本さんの部屋でしょうか?今まで公開されている部屋写真(「超人計画」など)と比べると違うような感じがするんですが。

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あだち充考察

hard で loxse な 日々さんより

漫画家あだち充さんの兄、あだち勉さん死去に伴い
・あだち充トラウマ作家論
http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/hondat/view/adati.htm
というのが紹介されています。

これはまだ「H2」連載時ですが、現在の「KATSU!」でも通用する論評です。とても興味深かったです。

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