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反社会学講座…本になるんです

近年久しぶりに大笑いできるグラフをみました。
Aquarian's Memorandumさんのところの「出生率推計の誤り、なぜ?」です。
引用なさっている朝日新聞のグラフなんですが、出生率の推計があまりにも外れすぎてる。推計では底を打つはずのグラフがひたすら右下がりになっているのは、ある意味、爽快でさえあります。

なにを考えてこんなグラフになったのかなぁと思っておりましたら、このグラフ、85年より過去がない。きっと過去のグラフをみれば納得するのかもしれない。

そんな気分になったのは「スタンダード 反社会学講座」の読み過ぎかな。
この反社会学という名前がイイ。それがスタンダード!ますますイイ(・∀・)。
で、このサイトの神髄は「第2回 キレやすいのは誰だ」かな。少年犯罪の増加という、一般常識にまでになっているマスコミのミスリードを、反社会学的に暴いています。
#まぁ、グラフの見方の一つなんですが。

最近知ったのですが、この「スタンダード 反社会学講座」さんが、なんと本になります。
6/20発売です。
反社会学講座」(Amazon)

一冊買っておくと面白いかもしれん。

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コメント

こんにちは。

出生率の話は年金問題関係で知っていました。
あのグラフは厚生労働省の下部組織が作っているので毎回、厚生労働省や当時の政府に都合の良い予測になっていたんですよね。
役人と政府の癒着は半端じゃないから国民を騙すためにグルになっててあきれてしまいます。

犯罪件数の話は知らなかったので楽しく読ませてもらいました。
当たり前ですが、生活が苦しいから犯罪を犯したり周りとの金銭的ギャップがあるから犯罪を犯したりするんでしょうね。
これも一元的に結論づけることは出来ないですけど、逆に何でも新しいもののせいにするのは間違いでしょうね。
いつもそうですが、答えありきの問題探しは本当にやめて欲しいです。
しかもいつも根拠がない。

ちょっと前はアニメとロリコンでしたが今はインターネットですね。


やはり少年を語る前にその親を何とかしないと始まらないと思いますね。

投稿: 六星 蒼 | 2004.06.19 14:53

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