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華氏911続き

町山智浩アメリカ日記6/25分を紹介したのですが、その続きも笑えます。

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040626
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040627
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040628
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040629

各、26日から29日分なのですが、華氏911関連の笑える話となっております。
いいですよ。

ちなみに「華氏911」と「華氏9/11」のどちらが正解なんでしょうね?ポスターを見ると「華氏9/11」なんですが、web上では「華氏911」の方が多いですね。

日本語オフィシャルサイト「『華氏 911』
#なんだか凄くもっさりとしてます。

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華氏9/11ネタバレレポート発見

はてなダイアリー - 町山智浩アメリカ日記さんの6/25分は必見です。

「ボウリング・フォー・コロンバイン」を笑いながら見ていたウチにとってなかなか興味深い意見が書いてあります。

そうなんですよ!と同感すること多し。マイケル・ムーアはドキュメンタリーなんて撮ってません。自分のポリシーを上手く伝える方法として、ああいうドキュメンタリータッチを利用してるんだと思っております。

そんな自分にとっての、もう一つの目としてレポートされており、大変興味深かったです。

いつか見てみたいな。

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"しあわせ" 戸田誠二

コンプレックス・プールの戸田誠二さん2冊目の「しあわせ」です。

前作の「生きるススメ」では数ページのショートショートが多かったのですが、今回は長編が多いです。この人の作品は1~2Pのモノがツボに来る感じなだけに、ちょっと残念です。

・前作「生きるススメ」レビュー

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"げんしけん 4巻" 木尾 士目

げんしけん 4巻」です。

初版限定で栞が挟まっています。4種類のうち1種類がランダムで。プラスチック製のかなり立派な栞です…斑目じゃなければなぁ。

咲のコスプレもあるし、かなり読みごたえのある巻となっております。

おまけ漫画が充実しているのもイイです。あとちょっとした小技とか。うぱーのお茶会さんで紹介されている斑目ゲーム画面とか好きだー(笑)。

アニメ化は、正直どうでもいいヤ。作内作品のくじアンもそんなに萌えてないし。

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エマとシャーリーと仮面の男

まとめサイト、「としあきのアルバム」さんより

冥土ライダー

どうしよう、笑いが止まりません。

他人同士の連作なので、もう無茶苦茶なのですが、パワーがあります。

エマのパロディとしては質が高いのではないでしょうか……たぶん。

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反社会学講座…本になるんです

近年久しぶりに大笑いできるグラフをみました。
Aquarian's Memorandumさんのところの「出生率推計の誤り、なぜ?」です。
引用なさっている朝日新聞のグラフなんですが、出生率の推計があまりにも外れすぎてる。推計では底を打つはずのグラフがひたすら右下がりになっているのは、ある意味、爽快でさえあります。

なにを考えてこんなグラフになったのかなぁと思っておりましたら、このグラフ、85年より過去がない。きっと過去のグラフをみれば納得するのかもしれない。

そんな気分になったのは「スタンダード 反社会学講座」の読み過ぎかな。
この反社会学という名前がイイ。それがスタンダード!ますますイイ(・∀・)。
で、このサイトの神髄は「第2回 キレやすいのは誰だ」かな。少年犯罪の増加という、一般常識にまでになっているマスコミのミスリードを、反社会学的に暴いています。
#まぁ、グラフの見方の一つなんですが。

最近知ったのですが、この「スタンダード 反社会学講座」さんが、なんと本になります。
6/20発売です。
反社会学講座」(Amazon)

一冊買っておくと面白いかもしれん。

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のだめカンタービレ・曲リスト

のだめカンタービレ9巻も6/11に発売になり、結構売れてるようです。
#6/15現在、Amazon.co.jp 売上ランキング: 7位!

以前のレポート作成時に見つけられなかったページがありましたので追記します。

のだめカンタービレ クラシック作品辞典
最新刊9巻までしっかりと網羅した曲リストです。鼻歌だったり着メロだったりしても、載っていたりします。しっかりとしたマニアの作りとなっております。
ただ少し残念なのが、やっぱりCDのリストがあればなぁと思ってしまいます。横着すぎるか…な。
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「クラシック作品辞典」さんが移動されていたのでURL変更しました。(04,07,24)

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不思議写真集

TOC FrameSet
英語ページですが何となく雰囲気は分かります。

左側の写真をクリックすれば拡大されます。
どれも面白いです。

一番好きなのは「Jug Of Tennis Balls」これかなぁ。みっしり感がいいですよね。

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デアゴスティーニからガンダムが

シャア専用ブログさんより

「週刊ガンダム・ファクトファイル」テスト販売決定

デアゴスティーニ、本気か!?全100号だそうだけれど、どんな内容なのかな。

宮城県の人、がんばってください。

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アキバ署!にびっくり

なんとも、すごいマンガである。
コミックアフタヌーン誌に掲載された 「アキバ署!」という 瀬尾浩史 (せお ひろし)の作品がである。

あちこちで話題なっていたので読んでみたのだが、たしかにこれはすごい

ファイル交換ソフトとプライバシーの侵害というテーマをここまで書ききったマンガは今までなかったのではないだろうか。作中のコンピュータの描き方もほとんど間違いはない。(除くスーパーハカー)

しかし、残念なことに旬すぎる。今読まなければその面白さは半分以下になってしまうだろう。
これは単行本にまとめられた頃には懐かしさを感じてしまうくらい古臭くなっているかもしれない。マンガの時間とwebの時間の早さの違いだが。

マンガ読みだったら是非とも今読んでおきたい作品である。

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"イリヤの空、UFOの夏" 秋山瑞人

なぜ今頃イリヤの空をとりあげるのか。
冲方丁 まだ見ぬ地平へ」という書評サイトを見つけて非常に納得してしまったから。

「イリヤの空、UFOの夏」とはジュブナイルSFである。もしくはライトノベルという言い方もある。とりあえず、今年の星雲賞ノミネート作品である。

「最近、いいSF読んでないな~」というあなたは恵まれている。最近完結したばかりのこのSFをはじめから読めるのだから。

1巻2巻3巻4巻の全4巻で完結です。Amazonの書評でもおおむね好評です。

著者インタビュー:秋山瑞人先生」も見つけました。3巻が出版された時期のインタビューですね。
読むと、舞台となる園原市のモデルとして山梨県が一部あると言っています。あー、確かに陸上自衛隊が身近にいて、陸自のトラックがバンバン走っているのが普通の感覚って、園原市と似てるなぁと思います。

あと、3巻前半のキャッチーな一節「鉄人定食」ですが、同じく山梨県にある「ぼんち」食堂がモデルだそうです。やっぱり…というのも、ウチも何度か突撃して玉砕しています。まさに巨大食品食堂なんです。
ネットでもよくこの食堂の評判を見かけます。なかでも、写真が多く見やすいのは下記のツーリングレポートです。下記ページで「ぼんち」を検索すれば、数々の巨大な食べ物を見ることができます。
http://www15.tok2.com/home/daiwai/food/

また、小説を元に自作してしまった強者もいます。
挑戦!鉄人定食!! その一
挑戦!鉄人定食!! そのニ
挑戦!鉄人定食!! その三

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歯ブラシって奥が深い

歯科医師が見つけたアイデアあふれ過ぎの歯ブラシ集 (東磐歯科医師会)
ハブラシ★ハンター

特許とか調べてると、よくありますね。「いったい何を考えて出願したのだろう?」というようなやつ。
実用新案の方が多いかな。奇妙な果実的アイデアものが。
#もっとも、実用新案は最近無審査になったので誰も使わなくなりましたが。

そんなトンデモ歯ブラシに的を絞ったページです。

…残念ながら実際の歯ブラシコーナーはNetscapeで見ると文字化けしてしまいます。とほほ。

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