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食玩コラム発見

昨日に続いて食玩についてです。昨日の記事はちょいと手抜きでしたので、フォロー。

こちらの「岡野 勇 劇場」さんの「オカノ通信」一覧にある『食玩という「パンドラの箱」』シリーズは読みごたえがありました。
この一連のシリーズの中に問題として「アソート」&「サーチ」という物が出てきます。これについてちょっと思うところがあるので少し書きます。

「アソート」は大雑把にいうと「配置」、「サーチ」は文字通り「検索」です。これができてしまっては、もうすでに「ブラインド」物とは呼べない物になっているのです。この大前提が、目に見えず気づかないうちに崩れてしまっているので、オカノさんは憤っているのだろうなぁと読んでいて思いました。
ちなみにウチは昔、海外産のトレーディングカードにはまっていたときがあるので、この「アソート」&「サーチ」について体感として、わかります。
おそらく仮定ですが、日本の印刷所さんは、まだこういう「ブラインド」物について慣れていないんじゃないかなと思います。海外のトレカはもう「アソート」&「サーチ」対策はばっちりで、どうやっても無理でした。
日本産のトレカはまだサーチできるのもあるようで、まだまだだなぁと思ったり。

フィギア系ではない食玩について良いページがあったので紹介します。こちらの「食玩魂」さんのほうへどうぞ。きれいに撮影された食玩をいろいろ見ることができます。

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