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ドラムラインその後

ついに「OURS シネバスター」に取りあげられましたよ!
ドラムライン」が!

お正月映画第二弾公開だったのが遅れに遅れて4月ですか。

上映劇場が小さい上に少ないらしいですが、万難排して見に行く所存であります。

ちなみに米国のTRAILERだと違う場面が見れて楽しいです。

#日本ではアメフト中継は見れてもハーフタイムショウは見れないからなぁ

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CG?CG?or Not CG?

Titleは天才、平沢進(P-MODEL)の名曲、『2D OR NOT 2D』より。

CGかどうか、ってのはもはやこのレベルになってきちゃってるわけでして。
"Fake or Foto?"
よくよくみると微妙な陰影のつき方や表面の滑らかさの変化の度合いで判断できるかな?
というような微妙っぷりです。

CG屋さんをやってる人でも、満点はなかなかむづかしいとか。どうぞご挑戦あれ。

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NS7ではチェックができませんでした。IEでごらんあれ。(じゃむ)

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CG?

http://www.softlab.ntua.gr/~sivann/pub/Uploaded/alan_vegasfunflydemo_2004.wmv
アズぶログ」さん経由

奇妙なラジコンヘリ映像です。ほんとうにこんな機動が出来るのでしょうか?

うーん、どうもCGくさいです。これだけ動き回って一度もカメラのフレームから外れていないですし。

まぁ、話の種に一度観ることをお勧めします。

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アフタヌーン 5月号

新連載「しおんの王」棋士漫画ですか。囲碁漫画の最高峰「ヒカルの碁」の記憶がまだ皆に残っているこの時期に、将棋とはいえこういう漫画を持ってくるとは――期待しましょう。
ちなみに名人のキャラ、全然威厳が無いのでかなりマイナスポイントです。主人公の紫音ちゃんはかわいいけどね。

「げんしけん」新キャラ!女の子ですよ!イタイ系だけど、なかなか良し!……正直クッチーは嫌いなので復活して欲しくなかったのですが。
新キャラの今後に期待です。

「ほしのこえ」マターリ路線。この調子で続くのかなぁ。

「勇午」なんつーか、マゾ漫画になってますな。毎回どんな拷問に耐えるのかが注目ポイントになっているという。……以前からでしたけどねー。

「豆もっけ」可愛い!やっぱりお姉ちゃん可愛いなぁ。

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週末は体調を崩して死んでました。更新できずに申し訳ない。

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軍曹語録

アカのどん百姓め! 聖母を敬うと言え!

ううう、すなおに「軍曹語録」として紹介すればよかったけど、正式ページ名が上記だからなぁ……。

というわけで、ベトナム繋がりで「フルメタルジャケット」の紹介ページ(?)を紹介します。奇才キューブリック監督のベトナム映画作品で、前半部分でもう十分お腹いっぱいになれるという不思議な作品です。

その作品に登場する鬼軍曹。その名言録が上記のページです。
もうタイトルからして飛ばしてますね。

直リンクですが実際はどんな感じかというとOrizzonti Kubrickiani: Download Areaにて聞くことができます。

この軍曹役の役者さんは、本物の元海兵隊軍曹さんで最初はアドバイザーとして参加していたそうですが、あまりにも素晴らしいので実際の役に抜擢されたそうな(上記ページ参照)。

このDVDも1500円!安い!買うしかー。

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ヴェトナムで銃を執りつつ五七五

私は全然知らなかったのですが、ベトナム戦争当時、派遣された米兵の間で俳句がひそかに流行していたそうですね。
ベトナム俳句の世界

戦争前期のまだ勇ましかった頃の「ベトナム益荒男ぶり」
後半の戦争の意義を疑問に思いつつ詠んだ「ベトナム手弱女ぶり」
というものに大別できるとか、季語は基本的に夏なので不要だとか、いかにもご当地らしい作法がなかなかユニークです。


かっと目を 開きて止みし 朋が夏(ユタ、G・P・ウィンストン、19歳)
ベトコンの 肩に見つけし BCG(オハイオ、ケヴィン・レスリー、21歳)

僕もちょっと、ベトナムに非公式に派遣された陸上自衛隊の隊員になったつもりで詠んでみました。

アークライト 去りし荒野に 彼岸花
笑みし戦友(とも) ミッキー拾いて 爆散す

アークライト・・・ベトナム戦争における越境秘密爆撃作戦のこと。またはそれに使われたB-52爆撃機を指す。

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"もっけ 第3巻" 熊倉 隆敏

もっけ 第3巻

やっと続編が出ましたよ。今回も暖かくてふわふわした絵柄で『物の怪』達の実情が、二人の姉妹によって描かれています。

二人の姉妹の性格と特質のかき分けが上手いなぁと、毎回読むごとに実感します。物の怪を見ることができる「静流」と、見えないけれど憑童の性質がある「瑞生」。どちらか片方だけでは物語が成り立ちにくい。

堅物爺さんもすきです。ちょっと固すぎるような気もしますがそれが味となっていてよいです。

ちなみにどうでもいいことですが、私は「静流」派です。ですから#16マメオトコなんてもう、「キー!」ってな感じで読みました。

もうひとつ、どうでもいいことですが、P.186で静流が、がくーっとなっているのは「萬福和合神」を調べて絵を見ちゃったからから?
#モロですな

既刊:「もっけ 第1巻 第2巻

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妄想代理人 第7話

若い方の刑事さんが…壊れて、キター!

「同時に存在し得る存在!」

どんどんサイコ化してきましたね。

ただ、肝心の画面が暗くて見えにくかったのは残念だったな。

次回予告、これ地上波では流せないだろうなぁと思いました。

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(今頃)イノセンス(ネタバレ)

先週見てきたのですが、感想を書くのに、なかなか踏ん切りがつかず延び延びになってしまいました。

感想:
イマイチ!(あえて人当たりをよく言ったとしても)
でも犬好きにはいいかも。バセットハウンドが無茶苦茶可愛くかかれています。

主題はともかく見せ方が上手くない。台詞が全然生きていないんです。


「アフォリズムと引用は全セリフ中20%以内におさえること」という規則を作った方がいいのでは。おやじが動かずにぼそぼそしゃべっていてもちーっともおもしろくないのです。深そうなことを引用ちりばめて語られるだけで感心するほどウブじゃないぞ、というか。
明示的に宣言されます。: シーザーにつっこみ。より


この引用の大量さ。
#絶対そのうち引用の元ネタ本が出ると思うのですが。

登場人物の発言が、引用というオブラートに包まれてしまって明確になっていないんです。だからなんとなく、主題がぼんやりとしてしまっています。

この映画、攻殻機動隊以外にもいろいろ知ってないと置いていかれる部分がありますね。真理→死なんてゴーレムの逸話知らないと何を言ってるか分からないだろうし。 夢影鏡: イノセンス より
そそそ。それに「2501」についても。<これは第一作目のGHOST IN THE SHELLが元ネタです。 このほか、引用語句の元ネタも知らないとなかなかついて行くのは大変かもしれません。

あちらこちら感想を見て回ったのですが、3Dパートの評判がいいので驚いています。
私にとってあの3Dパレードは受け入れられませんでした。映画を観ている最中に画面から現実に引き戻されるぐらいあのシーンは浮いていたと思います。
コンビニ店内の3D化もギリギリアウトの背景でしたね。どうも浮いてしまっている。

『イノセンス』のIMAX版の上映情報が品川アイマックスシアターのサイトに掲載されました。3月27日(土)より公開です。 高さ16m×幅22mの超大画面で日本のアニメが楽しめるようになるとは、夢のようです。 N氏の映画館:不定期日記: 祝『イノセンス』IMAX上映!! より
ぜひとも再観しようとおもっていたので、この情報に大期待です。 見に行くのなら「品川アイマックスシアター」かなぁ。

で、イノセンス関連のサイトですが、押井守関連ではダントツのサイト「野良犬の塒」さんの「イノセンス INNOCENCE@野良犬の塒」がよくまとまっていると思います。イノセンス以外の押井ワールドを知りたい人にも便利です。

それと、やっぱりこの「『イノセンス』&『攻殻機動隊』コンプリート・ブック」は買わないとまずいかなぁ。
イノセンス関連出費は抑えようとしているので、この一冊に絞り込みたいです。

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今月のエマ 4月号

コミックビーム」というマイナーな月刊誌があります。一歩間違うとガロっぽいカルト漫画雑誌です。

読んでいる連載として「放浪息子」「銭」「よみきり・もの」そして「エマ」です。

眼鏡!メイド!中世ヴィクトリア朝イギリス!もう萌えるシチュエーションはばっちり。しかも骨太なラブロマンス。

あー、けっこう幸せになります。
作者のHomePageは「伯爵夫人の昼食会」です。ここのWORKSページに毎月の連載のサブタイトルが載ります。ちなみに今月は「第28話 「それゆけコルセット!その2 ~エマが眼鏡を外したら~」の巻」
やっぱりエマさんは癒されるなぁ。

ストーリーは大展開寸前でわくわくしっぱなしです。

単行本が出ましたら、またフォローします。

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時代が違っていたのを修正しました(04/14)

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妄想代理人 第6話

今週は一気に話が進みました。ホームレスの老婆も再登場し、ちゃくちゃくとストーリーは進行していきます。
……月子タソも再登場しますし。ちょっと作画が崩れていたけれど。

いままで登場したキャラが、少しずつ登場し、ストーリーを引き締めます。
なかなか好感持てる作り方です。

また、複数の会話が絡み合い、一つの現象を表す表現をしていたりするので、再見必須かな?

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イノセンスの白い部屋

と、いうほどたいそうなものではありませんが・・・
映画『イノセンス』の真っ白い鑑識の部屋のシーンは
アイルランドの歌手Bjork(ビョーク、と発音する。ビジョーク、ではない。(僕もついさっきまではそう発音していた))
のPV「All is Full of Love」がモチーフになってますね。
機械人形が真っ白い無機質な空間の中で抱き合う、という
恐ろしくも妖しい映像がキモチイイので未見の方はなんとかして観てみてくださいな。

一番理解できないのがこのPV、フルCGってこと。合成された口元以外はフルCGなんですよこれが。

しかも五年も前の。映像の魔術師たちはすげーなー、といまだに思います。

ライター:redtint(新人です。よろしくー)

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球体関節人形展へ行ってきた

球体関節人形展 DOLLS of INNOCENCE」に行ってきました。イノセンスの予習として。

最初は人形と聞いて「おどろおどろしい」モノを予想していたのですが、実物は違っていました。なんとなく暖かい感じです。
表情も作者さんごとに個性があって、とても面白く見れました。「山吉由利子」さんの人形なんて良かったですね。

この人形達は、西洋人形のような無表情さもなく、日本人形のような冷たさとも違う、不思議なモノでした。
見に行って良かった。

ですが、ひとつ思ったのは、「球体関節」である意味は?ということです。何も球体である必要なないんじゃないかと。

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"NHKにようこそ!" 滝本竜彦

NHKにようこそ!

「ひきこもり界のトップランナー」滝本竜彦が書く「ひきこもり小説」です。
読むべし。とくに悩みがちな人にお勧め。あと、ひきこもりの人にも。ウチは精神的ひきこもりなのでベストマッチしました。半端じゃないシンパシーを感じつつ読破。

なんというか、自分の思いが文章になっていて驚きました。特に下記なんて、実感そのものです。


「俺は誰よりも欲張りなんだ。中途半端な幸せは欲しくないんだ。ほどほどの温もりなんて、いらないんだ。いつまでも続く幸福が欲しいんだ。しかし、それは無理だ!なぜかは知らないが、この世の中、かならずどこかで邪魔が入る。大切なモノは、速攻で壊れる。――二十二年も生きてるんだぜ。それぐらいのことは知ってるさ。どんなものでも壊れるのさ。だから最初から、なんにもいらない方がいい」
NHKにようこそ!P.222より引用

絶望をライトに表現するとこんな小説になるのでしょう。現代の太宰治……と担当代理人は思っているようですが、似てると思います。

ライトノベルとカテゴライズするには内容が重すぎる。私小説になるんだろうな。
「セカイ系」と一括りにしてる人が多いようだけれど、どうもウチはこの「セカイ系」というくくりが好きではない。まぁ、流行だと思って達観していますが。

まぁ、まとまってない紹介文ですが、こいつはジャケ買いしても外れはない本ということで。
040313-01.jpg

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攻殻機動隊

「さてどこへ行こうかしらね。ネットは広大だわ」

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

イノセンスの予習として何年ぶりかに見ました。攻殻機動隊 S.A.C.はぼーっと見ていたのですが、改めて「GHOST IN THE SHELL」を見るとその対比によって、感想が変わってきますね。

ほとんどCGの使われていない映像、圧縮されたストーリー、押井監督独特の間合い、バトーの素子へのベタ惚れっぷりと、一気に引き込まれて見入ってしまいました。やっぱり今見てもイイ内容です。

「イノセンス」もこれぐらい期待していいのかなぁ。

ドキドキしながら週末見てこようと思います。

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「士郎正宗」総まとめサイト

sTwo - 士郎正宗の温故知新! [sTwo - Shirowledge!]

士郎正宗関連のまとめサイトとして、よくできていると思います。
映画「アップルシード」、攻殻機動隊2「イノセンス」、「攻殻機動隊 S.A.C.」と士郎正宗づいているのは確かですし、原作者の「士郎正宗」とはいったい何者だろうか?という問の答えになると思います。

私の一番好きなコミックスはやっぱり「アップルシード」かな。まだ完結してないけど。アニメ化された作品ですと「ブラックマジックM66」ですな。クオリティが全然違います。士郎氏が監督・脚本・絵コンテを担当したOVAという事ですし。
どちらも古い作品なので、現在手に入れようとすると大変です。
#お!?ブラックマジックはDVDになってる!買うか!?
cover

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妄想代理人 第5話

なんというか、いらない回でしたね。作画もめためただったし。いや、悪いというわけではなくて、「おっさんの顔が描けていない」んだな。全然魅力的じゃない。ちょっと今敏作品としては大きなマイナス要素かと。

ストーリー的にもどうでもいい内容だったしなぁ。なんとなく総集編っぽかったし。演出方法としては「千年女優」をモチーフにしたのだろうが、牽引役が中学生というのでは、なかなか物語に引き込まれませんでした。

次回予告を見た限りでは、次回も作画がちょっと心配。月子の顔がとても崩れていたような……。

なんにせよ、次回が楽しみです。

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再販キャンペーンですって!

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040305/shv.htm
――インプレスより

ショーシャンクの空に」がお勧めです。

スティーブン・キング原作でして……いや、これはヒットの方ですよ!?
キング原作で評価できる作品は「スタンド・バイ・ミー」と「シャイニング」と、そしてこの作品です。
多々あるキング原作映画の中では屈指の出来映えです。
#でも、まだ原作の方がやや面白いですけれどね。

いいなぁ安く買えて。ちょっと前に買ったばかりなので、少しショック。

みんな買えー。

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OSの擬人化について

OSたん保管庫

PCや機械を擬人化して扱うことは多々あります。
#「調子が悪い」「すねた」「ご機嫌をとる」

そんな中、OSを擬人化してイラストにしてる人々がいます。お絵かき掲示板で、匿名掲示板で、ネットのあちらこちらで。
そんなOSさんたちをまとめたサイトが上記のサイトです。

みんないろんなイメージで書いています…。が!なんとなくWin2000のイメージが固まってきてますよ。
しかもそれがウチのツボにくる眼鏡ッ娘で!うわーい。

久しぶりにデスクトップの壁紙を替えたりして、萌えてみました。

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映画予測

近日公開予定の映画について、ちょいと悲観的な予測を二つ。

アップルシード
どうも嫌な予感がします。あちこちから漏れてくる情報も芳しくありません。その上、3Dレンダリング映像も期待が持てません。
一応、観に行きますが、全く期待しないで観ようと思います。
#たぶん、「やや転け」ぐらいの評価に落ち着くかと。

関連情報:
puts("hello world!"); //: 映画「APPLESEED」その1
めぞん六星の書斎の部屋: 「アップルシード」全世界に配給って大丈夫なのかなぁ・・・
ほげほげぶろぐ: 劇場版アップルシードに坂本龍一が参加

イノセンス
こちらは、なんといっても押井節が炸裂している予感がします。
そう、原作を徹底的に自分の流儀に変えてしまう、押井守監督の力が感じられます。でも、こちらも売れないんだろうなぁ。前作の攻殻機動隊も日本の劇場では、めためただったらしいですし。
#タイトル変えてもダメな物はダメだと思うヨ。
でも、こっちは押井節が好きなウチにとって、それを楽しみに見に行きます。

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食玩コラム発見

昨日に続いて食玩についてです。昨日の記事はちょいと手抜きでしたので、フォロー。

こちらの「岡野 勇 劇場」さんの「オカノ通信」一覧にある『食玩という「パンドラの箱」』シリーズは読みごたえがありました。
この一連のシリーズの中に問題として「アソート」&「サーチ」という物が出てきます。これについてちょっと思うところがあるので少し書きます。

「アソート」は大雑把にいうと「配置」、「サーチ」は文字通り「検索」です。これができてしまっては、もうすでに「ブラインド」物とは呼べない物になっているのです。この大前提が、目に見えず気づかないうちに崩れてしまっているので、オカノさんは憤っているのだろうなぁと読んでいて思いました。
ちなみにウチは昔、海外産のトレーディングカードにはまっていたときがあるので、この「アソート」&「サーチ」について体感として、わかります。
おそらく仮定ですが、日本の印刷所さんは、まだこういう「ブラインド」物について慣れていないんじゃないかなと思います。海外のトレカはもう「アソート」&「サーチ」対策はばっちりで、どうやっても無理でした。
日本産のトレカはまだサーチできるのもあるようで、まだまだだなぁと思ったり。

フィギア系ではない食玩について良いページがあったので紹介します。こちらの「食玩魂」さんのほうへどうぞ。きれいに撮影された食玩をいろいろ見ることができます。

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攻殻機動隊:食玩

トイパラストアさんの食玩コーナーより「攻殻機動隊

ページ上の方の第2弾をコンビニで買いました。1つ350円を2個。バトーとタチコマ狙いで。

「バトーとタチコマ、バトーとタチコマ」と念じながら買ったら…デター!一発で揃ってしまいました。タチコマがバルカンタイプなのが気になりますが、まぁいいでしょう。
でも、まさか一気に揃うとは思っていなかったので、ちょっと肩すかし気味。他のフィギアも見てみたかったんだけどなぁ。もう買うことはなかろう。

でも、これ、バトーが意外とでかいな…。タチコマは手のひらサイズで可愛いのですが、バトーは身長15cmほどある。かなり威圧感があって、机の片隅に置いておくには迫力ありすぎる。
残念だけれど、普段目に入らない場所へ移動させることに。

とほほ。

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吉野家の豚丼と角煮きのこ丼

吉野家の豚丼を食べてきました。

これはイイですよ。これまでの謎な代替新メニューとは一線を画しております。牛丼並みのクオリティじゃないかな。ちょっと塩辛いけど。
#「辛い」って、塩のことだったのか…。

久しぶりに「大盛り+卵」を食べることができるな。
#卵かけご飯が好きなだけとも言う。

あと、ごく一部の店だけですが「角煮きのこ丼」というのもありまして、これも先日に食べる機会があったので食べてきました。

ちゃんと角煮の味がして、ちょっと驚き。きのこも盛りだくさん。というか、ご飯、角煮、きのこしかありませんから、食感の大半はキノコの歯触り。きのこ嫌いな人には無理な丼だなぁと思いました。

#前回の吉野家ネタ

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