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"もっけ 第3巻" 熊倉 隆敏

もっけ 第3巻

やっと続編が出ましたよ。今回も暖かくてふわふわした絵柄で『物の怪』達の実情が、二人の姉妹によって描かれています。

二人の姉妹の性格と特質のかき分けが上手いなぁと、毎回読むごとに実感します。物の怪を見ることができる「静流」と、見えないけれど憑童の性質がある「瑞生」。どちらか片方だけでは物語が成り立ちにくい。

堅物爺さんもすきです。ちょっと固すぎるような気もしますがそれが味となっていてよいです。

ちなみにどうでもいいことですが、私は「静流」派です。ですから#16マメオトコなんてもう、「キー!」ってな感じで読みました。

もうひとつ、どうでもいいことですが、P.186で静流が、がくーっとなっているのは「萬福和合神」を調べて絵を見ちゃったからから?
#モロですな

既刊:「もっけ 第1巻 第2巻

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